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::: ガリレオ 第七章 ::: ミステリー・ドラマ ::: ★☆☆☆☆
東野圭吾原作の「探偵ガリレオ」シリーズをドラマ化。 天才的な頭脳を持つ物理学者で現役の大学准教授の男性が、不思議な事件のからくりを解明していく。
::: 2007年11月26日 放送
湯川(福山雅治)と薫(柴咲コウ)は湯川の助手の栗林(渡辺いっけい)から、半年前に起きた事件についての相談を持ち掛けられる。 栗林の友人の菅原(塚地武雅)は静子(深田恭子)と結婚してすぐに、飲食店で知り合った冬美(桜井千寿)という女性と浮気をした。 ある日、自宅にいた菅原の携帯電話に冬美から連絡が入った。 冬美はなぜか向かいのマンションの一室におり、結婚してくれないなら死ぬと菅原に告げ、彼が窓越しに見ている前でロープで首をつった。 だが、この事件には不思議な点があった。 実は菅原は冬美が自殺する1週間前に、同じ部屋で女性が首をつるのを見たというのだ。 栗林は菅原が冬美の自殺を予知していたと主張する。
深田恭子が登場してきた時点で、犯人確定ですよね。(笑) 物理トリックに関しては、専門知識が必要なのでハウダニットは難しいですね。
それにしても深田恭子の大根演技は、恐るべしですな。'`,、('∀`) '`,、 おまえ何年役者やってんだよって、突っ込まずにはいられない。 しかし、犯罪が露呈してからの豹変ぶりがすごかった。( ´艸`) 怖いなぁ〜 やっぱブリっ子は、怖いな〜
※ これ以降ネタバレしてます。
ハウダニットに関しては、一般ピープルはお手上げですよね。。。(´ー`)┌ ただ、湯川が言葉巧みに、犯人から論証を引き出していく手口は、コロンボ並にいやらしい。'`,、('∀`) '`,、 一見、殺害方法に関しては、頭脳派ぶりを見せる犯人らですが、それ以外はボロっと口を滑らせるなどまぬけです。
それと、いくら狂言自殺とはいえ、あんなに手間暇と金をかけて、実際に首を吊るなんてありないですよね。。。 普通に、探偵社に浮気調査をさせて、離婚にこぎつけても良いはす。。。 どうしても殺人事件にしたかったのはわかるが、設定が強引すぎ。
( ゚_ゝ゚) { 『金に執着する人間には無理です。』 科学は世の為人の為、なのだ!
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