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::: 世界遺産の旅 ::: 歴史・紀行・ドキュメンタリー ::: ★★☆☆☆
世界遺産に秘められた謎やロマンを解き明かしながら、人類の英知や自然の驚異に迫り、人類が未来に引き継ぐべき、かけがえのない世界遺産の魅力を伝えます。
::: 前編 2007年05月26日 放送
ナイル川1500キロを河口からスーダン国境まで、3つの世界遺産を一挙に訪ね、古代エジプト文明の全ぼうに迫る2回シリーズ。 前編は、世界七不思議にも数えられるピラミッドを徹底探検。 ピラミッドは、何のために、どのようにして築かれたのか? はたして王の墓なのか? 新発見の遺物が物語る意外な事実。 さらに、古代エジプトの顔ともいえる吉村作治さんが案内する、真相へと導く扉とは? 古代文明最大の謎に挑む。
::: 後編 2007年06月02日 放送
ナイル川をさかのぼりながら古代エジプト文明の全ぼうに迫る2回シリーズ。 後編は、中流域からスーダン国境へ。 黄金のマスクで有名なツタンカーメン王の墓が見つかった王家の谷。 そこには、ピラミッドとの意外な関係が秘められていた。 そして、エジプト最南部にあるアブ・シンベル神殿で繰り広げられる年に2回だけの自然現象。 そこにこめられた、最強の王・ラムセス2世の野望とは? 3000年にわたる謎の文明の真実を追う。
初めて見ました、この番組。 エジプト大好きのわたくしなので、前編・後編とも見たのですが、なんだか紀行番組のようなぬるい展開だったので、ガックリきました。 よくよく調べたら、世界遺産を紹介する番組のようで、それほど専門的に掘り下げる番組ではなかった。 前後編で、ピラミッド、王家の谷、アブ・シンベル神殿に主眼をおいて古代エジプト文明の謎に迫ります。
古代エジプト文明って何? っていうレベルの人向き。 NHKが制作しているだけあって、映像も美しいし、お勉強するのに大切なポイントをしっかり押さえているので、安心して見れる教材でしょう。 ただし、リポーターの竹中三佳の存在が無ければの話ですが。。。 この人、本当にウザイです。 甲高い声がうるさいし、能天気でバカっぽい発言。 コメントらしいコメントもない。 彼女の持つ優しげで、ふんわりしたソフトな雰囲気は好きなのですが、リポーター向きではない。 もっと、喋れるタレントを起用すべきと思う。
前後編でわたくしが1番驚いたのが、アブ・シンベル神殿が丸ごと移築されたということ。 あの巨大な岩の山のような神殿を、1万以上のブロックに切り崩し、完璧に移築したというのはすごいな。。。 よく、日本の古い家屋が文化財となり、丸ごと移築されたという話はよく耳にするし、可能だろうと思えるが、アブ・シンベル神殿は規模が違う。'`,、('∀`) '`,、 そこで、不思議に思ったのが、移築されたアブ・シンベル神殿の巨大な彫像の一体の頭がもげて、地面に落ちて半分埋まりかけているのですが、これは、移築する前からそうだったということですよね? だったら、移築した時に頭をのっけて修繕してやれよと思うのですが、ダメなんですかね? エジプトって風化による文化財の破損が極めて早そうじゃないですか? 日本の場合、修繕はよくしますけどねぇ。。。
( ゚_ゝ゚) { 『古代エジプト文明の全貌に迫る』 迫るだけだけどね。。。
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