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::: 日経スペシャル ガイアの夜明け ::: 企業・ドキュメンタリー ::: ★★★☆☆
::: 2004年10月01日 放送
フリースをはじめ、衣服の低価格化で大ブームを巻き起こしたユニクロ。 その後、低迷を経て復活ヘの軌道にのりはじめた。 番組では、25歳の女性店長の成長を通して、ユニクロの新たな方向性を探る。
普段はあまり見ません。 経済に興味がないです。 いけませんね。 (´ー`)┌
2000年に1900円のフリースなどが大ヒット。 一つの社会現象でした。 わたくしもフリース、パーカーや靴下、いろいろ買いました。 安いのでいらんもんまで買ってしまうよね。 (´ー`)┌ しかしオリジナリティに欠ける製品は飽きられる。 売上が減少してからのユニクロは失笑。 野菜とか売ってませんでした? 売れれば何でもいいのか?
一気に店舗数を増やしたために、人材が乏しくなり、25歳の若さで、でユニクロの店長に起用された、原田さんの密着ドキュメントを見ました。 店長はやるべき事も、考えるべき事もたくさんあって大変ですね。 仕事が終わっても、休日もきっと売上のことで頭が一杯なのでしょう。 原田さんは、思うように店舗運営ができず、店員の指導にも苦悩されてました。 ユニクロには、マクドナルドのように分厚い店員マニュアルがありました。 店舗が拡大するにつれ、店員の指導を効率化、合理化しようとしたのでしょう。 しかしその結果、マニュアル以上のサービスができない店員、自分で考え、自分で行動する自立型の店員ではなく、言われた事を、言われたとおりにしか出来ないロボット型の店員を量産してしまった。
ユニクロに限ったことじゃないですが、多いですよそんな若者が。 手持ちの仕事が終わっても机でじっとしてたり、メモも取らずに説明を聞いておきながら、後で何度も同じ事を質問してくるやつとか。 会社で仕事を教えるのは、先輩社員の義務だが、覚え方まで教える義理はないよね。 (o゚c_,゚o) プ 殿様じゃないんだから、教えてくれる、やってくれる、そんな受身の態勢でなく、自分から率先して行動して欲しいと思う。 さらに仕事を覚えても、それを活用した応用が利かない。 また、予期せぬ事態が起きた場合、臨機応変に対応できない。 親のバ過剰な愛情のもとに育てられた、いわゆるマザコン軍団だ。
原田さんを見てて思ったのが、店長(上司)の立場にいるにも関わらず、社員への対応が甘い。 お友達ごっこじゃないんだから、言うべきことは言わないとだめでしょう。 そんな甘ちゃんだから社員になめられて、思うように動いてくれないんだよ。 ボランティアで働いてもらってるわけじゃないしさ。 経営はシビアじゃないとダメだ。 わたくしは当たり前だろうと思っていたのだが、原田さんにはなかなか難しかったようだ。 番組後半では、そんな原田さんも指導を受け経営者として自立を始めたので良かった。 がんばってる姿はいいですよ。 若い人がどんどん経営に携わって、経済を良くして欲しいです。
それにしても原田さんの下で働いてた社員は、覇気がなくバカっぽそうでしたよ。 原田さんじゃなくても怒鳴りたくなるほどです。 さらにユニクロはTシャツに力を注いでるみたいですが、ありなんですか? あのデザイン。 わたくしは買いません。 デザインだけでなく、生地も薄いわ、形も普通のTシャツだね。。。 ベースカラーも白だけ? Tシャツをなめてないですか? サーフ系のショップで勉強してきたほうがいいのでは?
( ゚_ゝ゚) { お手軽なフリース、パーカーか、インナーウェアに限るね。。。
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