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::: 奇跡体験!アンビリバボー ::: 動物・ドキュメンタリー ::: ★★★★☆
::: 2005年01月27日 放送
尾びれの大半を失ったイルカと、泳げないカバのエピソードを紹介する。 沖縄県の水族館で飼育されているバンドウイルカ・フジは2002年秋、尾びれが壊死し始めた。 血液検査から感染症と循環不全が推測されたが、原因は不明。 尾びれを切除して一命を取り留めたが、自由に泳がせてやりたいと思った獣医師はタイヤメーカーに人工尾びれの製作を依頼する。 また、長崎県で生まれたカバのモモは、初乳を飲むことができないまま夜には仮死状態になった。 やむを得ず親元から引き離し、飼育員は日本初の人工飼育を試みる。
久しぶりに興味深いエピソードを見ました。 動物モノはイイ! イルカもカバもかわいい! 本人達はえらい大変だったようですけどね。。。 (´ー`)┌ 野生動物が人間の手で飼育されるというのは、人間が想像する以上に苦痛なんでしょうね。 ストレスから原因不明の病気や、問題行動などおきやすい。
沖縄本島の北、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館のバンドウイルカのフジは、原因不明の病気により尾びれが壊死し始めた。 壊死が体に広がる前に食い止めようと、約2/3の尾びれを切除し一命を取り留めた。 しかし、尾びれを失った事で行動が制限され、運動不足となり内臓疾患へ繋がる不安要素が残った。 その為、不自由な泳ぎを改善させようと、タイヤメーカー(ブリジストン)を巻き込み、世界初・人口尾ひれを製作する大プロジェクトが立ち上がった。 イルカを間近で見たことはもちろんありますが、触ったことはないのでどんな感触か知りません。 けど、イルカの泳ぎやジャンプする姿を見ていると、ものすごく力強く、バネがある体ですよね。 わたくしはゴムっぽいイメージを持っていたので、ブリジストン側が驚いたのは以外でした。 彼らはイルカとゴムの感触が似てるなんて思いもしなかったみたいです。 しかも、社会貢献ということで、トップシークレットの最先端技術と資金を全面的に協力とは。。。 素晴らしいです。 っつか、自社の宣伝に売れっ子のタレントを起用するよりは、かわいいイルカ・フジの方が遥かに宣伝能力高そうですけどね。 何度も試行錯誤を繰り返し、ようやく完成した人口尾びれを装着して泳ぎ回るフジの姿は感動ですね。 ジャンプまでしちゃったよ。 (T▽T;) フジ自身が泳ぎたくて仕方ないと、人口尾びれを自ら進んでつけてもらいに寄ってきて、大人しく装着されるのを待ってる姿が、とても健気で愛らしいですよ。 完成したとはいうものの、これから使い込んでいくうちに改良されていくんでしょうけど。 元気で長生きしてね。 フジ。
カバの赤ちゃんがあんなにかわいいもんだとは思わなかった。 小さいおっさんみたいなんですよね。 (´ー`)┌ 長崎県・長崎バイオパークで出産を控えていたカバ・ノンノンが水温が低かった為か、陸地で出産したから、さぁ、大変。 本来カバは水中で出産するらしいです。 あの体積ですからねぇ〜 水中で出産して授乳したほうが合理的ですしね。 生まれたモモは陸地では乳も飲めず、足もケガしていたこともあり、飼育員が育てることに。。。 飼育員たちの努力が実り、無事に育ってきたのはいいが、カバのくせに泳げないってところが驚き。 やっぱ水中で生まれないと無理なんですかね? 特訓のせいで一応泳げるようにはなったんですが、ドタバタとバタフライのように泳ぐ姿は笑える。 人の手を介して育ったモモですが、今度は自分が子供を生む時は、問題なく出産して育てることに成功。 おめでとう、モモ。 カバの母親は非常に母性本能が強く、自分が生んだ子供はちゃんと育てるらしいです。 なので、人口飼育の前例がほとんどないそうです。 素晴らしいね、カバのかぁちゃん。 人間の母親とは大違い。。。? (´ー`)┌
( ゚_ゝ゚) { スペシャルで2本は少ないなぁ。 もっと見たい。
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