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::: NHKアーカイブス ::: ドキュメンタリー ::: ★★★☆☆

::: 2005年11月13日 放送

11月15日に行われる紀宮さまと黒田慶樹さんのご結婚を前に、皇居を取材した番組を取り上げた番組。
東京の真ん中にありながら緑に囲まれた皇居。
番組は皇居の中で行われる様々な日常、天皇陛下のご公務の様子から宮中晩餐会の裏側まで、知られざる皇居を取材。



皇居の知られざる日常を描いたドキュメント番組(1984年=昭和59年5月20日放送)


2005年11月15日(火)
この感想を書いてる時点で、既に紀宮さまと黒田さんの結婚式は終わっています。
お二人ともおめでとうございます。


ご結婚を前に、放送された『皇居』という番組は面白かったです。
今から20年ほど前に制作されたものなので、現在と多少は異なる点があるのかもしれませんが、皇居(建物を含め)の中や、日常の公務、行事の裏方である、侍従職・式部職・書陵部・楽部・管理部を中心に見ることができた。
正直、放送時間が短かったですし、もっと詳細な番組制作ができたらより一層、皇室について勉強できたのですが、報道規制がかかってるんでしょうね。
閉ざされた皇室です。 (´ー`)┌


何よりも貴重だったのが、昭和天皇のご公務の映像が見られたことですね。
どでかいデスクにちょこりとお掛けになって、賞状にお名前を筆で書いてらっしゃる姿を見たのは初めてです。
皇族方の生活ぶりというのは、当たり前だがそんじゃそこらのセレブなんて足元に及ばない。
何が及ばないって、気品とか品格といった人間性ですね。
なんてったって、ロイヤルだもんなぁ。
他にも、歴史的価値のある書物や、美術品の管理や、伝統文化・雅楽に携わる人達についても紹介していた。
また、国賓を迎える晩餐会の準備や、式典などを取り計らう、侍従職や式部職、管理部の皆さんの執務内容は、とにかく神経が細やか。
壁にかける絵ひとつとっても、1mmのズレも許さんってな感じです。。。
まるで、ロボットのような完璧さで、 “つつがなく” という言葉はまさに皇室の為にあるような文句です。 ( ̄〜 ̄)
相当、忍耐強くて、使命感と信念がないと出来ないお仕事です。
ストレス過度のため、ハゲそうだし、胃がんにもなりそうだし、仕事に専念するあまり家庭崩壊とかも無きにしも非ず。。。
それでも皇室を支えてがんばって下さい。


またこのような番組制作して欲しいなぁ。
雅子様の件で、宮内庁がナーバスになっちゃってるから無理だろうな。 (´ー`)┌






(  ゚_ゝ゚)  { 皇室の人々は、狂牛病とか、鳥インフルエンザなんかに怯える必要がないんだろうね。。。






テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ







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