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::: 題名のない音楽会21 ::: 音楽 ::: ★★☆☆☆
::: 2004年05月02日 放送
70〜80年代に活躍したロックバンド・QUEEN。 ドラマの主題歌として取り上げられ、再びその人気に注目が集まっている。 ロック、フォーク、クラシックオペラと、多彩なサウンドを追求し続けたグループ。 その楽曲をオーケストラアレンジし、彼らの奥深い音楽の魅力に迫る。
QUEENが活躍していた頃、フレディを見てハデなヤツやなぁ〜と思っていた。 正直、ファッションの美的センスは理解不能だったんですが、音楽のセンスは素晴らしかったです。 今でも熱狂的なファンはいるし、長く愛される音楽だ。
劇団四季のミュージカル 『マンマ・ミーア!』 でABBAの曲を日本語で歌ってるのを聴き、言葉尻や語呂が合わずに、まぬけな歌に仕上がってるのには幻滅したので、QUEENの曲も心配しました。 思ったとおりの事態で泣きそうになりました。 (´ー`)┌ この人だけはやめて! のテノール歌手の錦織健さんが歌ってしまいました。 まぁ、シンフォニックってくらいだから、仕方ないのでしょうか? それにしても、英語ヘタくそだし、ノリが悪い。。。
曲目は以下の通り。
M−1 I WAS BORN TO LOVE YOU M−2 BARCELONA M−3 WE WILL ROCK YOU節 M−4 BOHEMIAN RHAPSODY風 M−5 WE ARE THE CHAMPIONS
期待してみたわりには、いまいちでした。 M−3、4はクラシック音楽家・青島広志さんが、独自のQUEEN音楽論を展開。 ( ̄−  ̄;) うぅむ。 と唸らせるほどの説得力でした。 彼が高枝切りバサミを売ってたら、庭も植木も無いのに買ってしまうだろう。。。(´ー`)┌ それぐらい、インチキくさい解説でした。 聴き入るというよりは、QUEENの曲をイジって楽しもう! ってノリのアレンジに仕上げたのはおもしろかったです。 しかし、 カマっぽいんだよなぁ〜このおっさん。。。( ̄m ̄*) プ 錦織健の違いのわかる歌声より、羽田健太郎のタラコのような指から奏でるピアノ演奏よりも、青島さんのカマ論が無性に聞きたいです。。。
( ゚_ゝ゚) { 劇団四季よ、QUEENだけはミュージカルにしてくれるな。。。
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