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::: クローズアップ現代 ::: 社会・報道 ::: ★★★★☆ ::: 2006年08月01日 放送
高速道路の料金所を料金を払わずに突破する車。 コンビニや道の駅のゴミ箱に捨てられる大量の家庭ゴミ。 図書館では本の無断持ち出しや切り抜きが相次ぐ。 思わず首をかしげたくなるようなことが私たちの身の回りで日常的に起きている。 各地の自治体は、監視カメラの設置やパトロール強化など対策に追われるが、効果はあまり上がらないうえ、コストは税金で賄われるため結局ツケは住民全体に回っている。 「私」より「公」を優先させることが美徳とされてきた日本人のモラルに何が起きているのか。 現場からのリポートとともに、スタジオにふたりの識者を招き、その背景を読み解いていく。
ゲストに、ノンフィクション作家・佐野眞一さんと、ジャーナリスト・江川紹子さんを招いての検証。
今回、話題には出ませんでしたけど、自転車を利用する人のマナーの悪さも追加して欲しいところ。 常々、日本人のマナーや、モラルが低下してるなと感じてはいましたけど、番組では、 “崩壊!?” とまで言ってますね。'`,、('∀`) '`,、
わたくしは高速道路を利用することは、ほとんど無いのですが、通行料を踏み倒して行く人や、家庭ゴミをサービスエリアに捨てていく人が続出してるらしいですね。 くっさい家庭ゴミを、わざわざ高速まで持っていくほうが、面倒な気がしますけど。(´ー`)┌ わたくしは、旅行してる間に溜まったゴミは、捨てて行きますよ。 これもダメなのかなぁ〜? 厳密に考えると、サービスエリアで買ったモノの中から、ゴミが出たら捨てて良し! っていうのも厳しすぎると思うのですが。。。 いっそのことゴミ箱を撤去しちゃえとも思うのですが、 そうすると、あたり構わずゴミを捨てて行く人が増えるんでしょうね。 他にもコンビニや、人気の無い雑木林などでも、不法投棄が増えてるそうです。 ゴミがゴミとして残るから、困るんですよね。 せめてプラスチックだけでも、落葉のように、有機生物によって分解されて、土に還るような製品に改良されたら良いのですけどね。
それと1番注目したのが、図書館の本の利用状況が最悪だということです。 わたくしはよく図書館を利用させてもらっているのでわかりますが、本の扱いの悪さはひどいもんです。 書き込みや、汚れ、破損、延滞、盗難などなど。 最近では、本を盗むと問題になるので、必要なページだけを切り抜いて返すという念のいりよう。 書き込みは、えんぴつならまだ良いほうで、消すことの出来ないペンで書くバカがいる。 また、本の著者に対する反論を長々と、その本に書くアホもいる。 本当に迷惑な人が多い。 図書館に関しては、不必要とも思えるほど、係りの人間がいるのだから、徹底した図書の管理をするべきだと思う。 しないのは図書館員の怠慢。 それで利用者が不便を感じても、タダで利用出来るのですから、仕方がないと思いますけどね。 延滞にしても、破損にしても、迷惑するのは普通に利用している利用者のはず。 それなのに、バカ共には何のペナルティーを科さないのはおかしい。 法的処置も考慮に入れた対応を望みます。
昔と、今では時代が違う。 モラルの無い人が増えていくのを、目をつぶってしらんぷりしているのは簡単な事だし、事なかれ主義で楽だと思う。 しかし、結局、その対策として、税金が使われるわけで、悪循環にしかならない。 今が、しらんぷりをしなければならない時代なのだとしたら、せめて自分だけは、と一人々が意識して欲しいことだと思う。
( ゚_ゝ゚) { 図書の電子化を望む。
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