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::: Sma Staion-6 ::: 文化・情報 ::: ★★★☆☆

::: 2008月02月02日 no.276 放送

皆さんは1980年代と聞いてどんな音楽を想像しますか?
そこで今夜は、1980年代の洋楽の中から全国1000人の方にアンケートを実施しベスト30を大決定!



久々のスマステです。
しかも、80年代洋楽特集です!
小学生くらいの時から洋楽を聴いてましたけど、80年代の洋楽が最も多彩で、個性的かつ質の高い楽曲が多かったように思う。
ただ、ランキングを見ていて思ったのが、アンケートによる集計とか言ってましたけど、楽曲を制限した上でのアンケートで、しかも、同じアーティストが別の曲でランクインしないようにしたり、話題性のあるアーティストばかり選んでいるような、番組で操作した感じを受けたのが気になった。
それと、ゲストの石井竜也なんですけど、とにかく うるさい!
小林克也の解説の邪魔でしかない。
洋楽のことはまかせておけとか言っておきながら、髪形がすごいとか、CGがひどいとか、ステージのライトが。。。
などと、音楽と一切関係のないどうでもいいコメントばかり。。。
こいつ、洋楽知らねぇなと確信しましたね。(´ー`)┌
もう二度とこいつを呼ぶな。。。





肝心のベスト30位いっていみましょう。





第30位 ジャネット・ジャクソン 『リズム・ネイション』

(−ー;) あれ? これって80年代?
90年代というイメージだったのですが、どうやら、1989年ギリギリ食い込んだ曲らしい。
これ、30位かな〜?
どう考えても、80年代の雰囲気は完全にないね。
デッド・オア・ライブが30位圏外なのに、これはないだろうと番組側の故意な操作。。。?



第29位 リマール 『ネバーエンディング・ストーリー』

意外でした。
わたくしこの曲大好きなんですよね。
もう空で歌えるほど。
ちょっと不思議だったのが、リマールがリードボーカルのはずが、肝心のサビでは、デュエットしている女性ボーカルがリード取っちゃうんですよね。。。
何故かリマールはハモ担当に。。。(笑)
ただ、冷静に考えてこれもランキングに入るのはどうなんでしょう。
現在のリマールのコメントVTRと、日本に来日するという宣伝のためのサービスでランクイン!?
またも、番組操作疑惑2ですね。。。(´ー`)┌



第28位 USAフォー・アフリカ 『ウィ・アー・ザ・ワールド』

28位!? そんなことないやろ。。。
洋楽界のドリームチームやで。。。
10位以内にはランクインしとかなおかしいやろ。
番組操作疑惑3。(´ー`)┌



第27位 イエス 『ロンリー・ハート』

前衛的、革新的なサウンドで、度肝を抜いたこの曲だが、日本ではこれしかヒットしてないし、これしか誰も知らない。。。
わたくしは何故か、イエスとシカゴがごっちゃになりますが。



第26位 プリンス 『パープルレイン』

でたぁ〜!
石井竜也じゃないが、それしか言葉にならないほど、強烈な個性と、妖しげというよりは、怪しげな魅力のプリンス。
わたくし思うのですよね、この人は生きる時代を間違えたと。
先端を生き過ぎた。
今なら、怖い物みたさというか、キモエロいと賞賛されると思う。



第25位 ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 『パワー・オブ・ラブ』

映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 との相乗効果もあって、売れた。
確かに売れたが、いかにもなこてこてのアメリカン・ロックでくどい。。。
それにどう考えてもブルース・スプリング・スティーンの 『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』(1984年) の方が格上だろう。
アメリカ魂を感じるロックといったら、ボス(ブルース・スプリング・スティーン)しかいない。
番組操作疑惑4。(´ー`)┌



第24位 ケニー・ロギンス 『デンジャー・ゾーン』

工藤新一だったら、 『バーロー』 と言うだろう。
これも23位の 『パワー・オブ・ラブ』 と同じで、映画 『トップガン』 との相乗効果で大ヒットしたよ。
したけど、ケニーロギンスっていったら、 『フットルース』(1984年) じゃないのか。。。?
大体にして、 『デンジャー・ゾーン』 をBGMにドライブなんて、事故りそうじゃないですか? '`,、('∀`) '`,、
もし、 『トップガン』 を持ち出したいのであれば、ベルリンの 『Take My Breath Away(邦題 愛は吐息のように)』 でしょうと言いたい。
それか、映画 『フラッシュ・ダンス』 の主題歌、アイリーン・キャラの 『Flashdance...What A Feeling』(1983年) でも良かったのになぁ。。。
番組操作疑惑4。(´ー`)┌



第23位 ネーナ 『ロックバルーンは99(ナインティンナイン)』

当時、英語ですらおぼつかないわたくしが、ドイツ語で歌うなんてと、とっても新鮮に映った曲でした。
余談ですが、ドイツ語って、たまに、 っかっ! みたいな発音ないですか?
あれが難しくて、咽を痛めそうです。(´ー`)┌
当時、ネーナが来日した時、音楽番組やライブを見たのですが、衝撃的だったのが、なんと、ネーナの脇毛がボーボーだったこと。。。
あんなかわいい顔してる女性ボーカリストなのに、タンクトップ着て脇毛ボーボーなんですよ!?
当時のヨーロッパの女性の慣習としてはそう珍しいことでもないらしかったのですが、子供ながらにびっくらこいた記憶があります。



第22位 ビリー・ジョエル 『アップタウン・ガール』

ビリー・ジョエル大好き〜でも、 『ピアノ・マン』 や 『ストレンジャー』 、 『オネスティ』 などの名曲は1970年代の作品。
現在のビリー・ジョエルは、昔の面影今になしでありまして、イタリアかどっかのマフィアのボスみたいです。(笑)



第32位 ポリス 『見つめていたい』

ストーカーの為のバラード。
個人的には、 『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』(1987年) が好きです。
まぁ、ポリスではなく、ソロ・スティングとしての名曲ですが。。。



第20位 デヴィッド・ボウイ 『レッツ・ダンス』

デヴィッド・ボウイってさ、容姿も声もかっこいい。
なんというか、フリーの殺し屋って感じです。。。イメージ古いっすけど。'`,、('∀`) '`,、
だけど、どうしても音楽性が好みでない。
ベスト30で紹介されるくらいなんだから、そのアーティストのいわば代表曲であるはずなんですが、わたくしは全く聴いたことがない。
80年代の洋楽は結構聴いているのに、知らないってどういうこっちゃ。。。(´ー`)┌



第19位 J・ガイルズ・バンド 『堕ちた天使』

確かにキャッチャーなメロディーで、人の気を引き易いのですが、ただそれだけの曲です。
だからこそ、CMで起用されるわけで、名曲というものではない。
ランクインする理由が全くわかりません。
番組操作疑惑5。(´ー`)┌



第18位 ボニー・タイラー 『ヒーロー』

はい、またでた。
確かに、日本の麻倉未稀がカバーしてヒットし、ドラマ 『スクール☆ウォーズ』 も高視聴率でした。
そんなにいいかぁ〜? これ。。。
同じようなエモーショナル・ロックだったら、FIre Inc.の 『Tonight Is What It Means To Be Young』(1984年) の方がいいけどなぁ〜
この楽曲も日本の椎名恵がカバーしてました。
邦題は 『今夜はAngel』  で、 『スクール☆ウォーズ』 と同じく、大映テレビのドラマ 『ヤヌスの鏡』 の主題歌となってますけどね。



第17位 バナナラマ 『ヴィーナス』

日本では長山洋子がカバーしてましたね。
わたくしは、 『I Heard A Rumour(邦題 噂)』(1987年) とか、『Love In The First Degree(邦題 第一級恋愛罪)』(1987年) の方が好みでした。
その後、1995年に小室哲哉にイジられて(笑)、 『I Found Love』 という曲をリリースしてました。
この曲も好きだなぁ。



第16位 オリビア・ニュートン=ジョン 『フィジカル』

おじさんの青春の人ですね。。。(´ー`)┌
清純派で売っていたオリビアが、突如とち狂ったかのごとく、レオタード姿でセクシーに踊り、歌ってます。(笑)
何故、ここまでこの曲が持ち上げられるかといえば、やはり、現在おっさんと化した連中が、若かりし頃、よだれたらして見ていたからでしょう。。。(´ー`)┌
ビデオクリップ観ると、当時は刺激的なエヅラだったのかもしれないが、マドンナの登場でオリビアの映像は、ママさんエアロビクスかと思うほど、健全に見える。(笑)
世のおじさんの為に、番組操作疑惑は無かったことにしておこう。。。



第15位 フレディ・マーキュリー 『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』

“ハイトーン・ブリティッシュ・ハードロック!” というか、ホモトーンって感じです。
クイーン時代もソロ時代も名曲多いですね。
シンガーとしても、ソングライターとしてもひじょうに優れている人でした。。。
クラシックの影響をかなり受けているようで、楽曲に厚みがあり、オペラを聴いている感じさえする。
早世したことが惜しまれます。
10位内に食い込めなかったことが何より残念。
そうなると、3位にランクインしているカマ犯罪者が許せなくなってくる。。。



第14位 ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 『スターティング・オーヴァー』

ジョン・レノンという人は、天才とバカの紙一重な人でしたね。
言葉は悪いが、殺されるだけの価値のある人だったとも言える。
残された名曲は数知れないのに反して、CD(当時はレコードか?)まるまる1枚に、 『ジョ〜ン♪』 『ヨ〜コ〜♪』 なんて、お互いをただ呼び合うだけの、変態CDまで制作している点は、笑ったらいいのか、キモがった方がいいのか、いまだに悩みます。。。



第13位 RUN DMC 『ウォーク・ディス・ウェイ』

知りません。故にコメントなし。
ただ、洋楽大好きなわたくしですら知らないのに、13位とは。。。



第12位 ボーイズ・タウン・ギャング 『君の瞳に恋してる』

“ディスコシーンでかかせない1曲” とか言われてますが、個人的には “うぜぇ1曲” としか思えない。
ディスコといったらデッド・オア・ライブを入れとかなきゃだめですよ。
だが、邦題が素晴らしいと思う。
映画 『カサブランカ』 の名文句 “君の瞳に乾杯” の和訳と似ているが。。。
それよりも、ビデオクリップがなく、イギリス番組に出演している映像を観たのですが、大爆笑でした!!
石井竜也は、舞台セットのいい加減さとか、ライティングに突っ込んでましたが、どう考えても、いてもいなくてもどうでもいいダンサー(?)2人を突っ込めと言いたい。
体格の良い黒人男性2人が、タンクトップ着て、ムキムキした腕を露出させながら、 『ド・ド・ドリフの大爆笑〜♪』 のあの振り付けでリズムに乗っているだけの踊りというか、動き!?
カマっぽいは、ダンス不要だわで腹をかかえて笑いました。
個人的には、この楽曲も30位に入るとは思えないのですが、さんざん笑かして貰ったのでよしとします。(´ー`)┌



第11位 シンディ・ローパー 『ハイスクールはダンステリア』

マドンナの対抗馬みたいな形でデビューしたシンディ・ローパー。
現在では歴然とした差がつけられてしまいましたが、好きなアーティストです。
番組では、 “七色の声を持つ” と称してましたけど、声で感情表現をするのが上手なんですよね。
この人、引田天功みたいに年齢不詳ですよね。。。
1990年にNHK紅白歌合戦に出場していたとは知らなかった!



第10位 ワム! 『フリーダム』

当時から嫌いでした。
しかし、客観的に見て10位は致し方ないか。。。



第9位 ディラン・デュラン 『ザ・リクレックス』

当時から嫌いでした。
しかし、客観的に見て9位は致し方ないか。。。



第8位 アース・ウィンド&ファイアー 『レッツ・グルーヴ』

80年代とは思わなかった。
70年代という印象。
ギリギリ引っ掛かったから、入れとけというよりは、 『なまむぎ、なまたまご』 のネタが使いたかっただけだよね。(´ー`)┌
個人的には、クインシー・ジョーンズ 『Ai No Corrida』(1982年) の方が妥当だと思う。
ファンク・ナンバーの名曲だから許す。



第7位 ヴァン・ヘイレン 『ジャンプ』

石井竜也の言う通り、あの足の開きは尋常じゃないね。
モーグルとかやってれば絶対、オリンピックで金メダルだね。(´ー`)┌
わたくしはギター小僧じゃないので、よくわかりませんが、その辺の関係で7位なんですかね?
曲自体、覚えている人いないんじゃないの?
伴奏はよく耳にするけどね。。。



第6位 アーハ 『テイク・オン・ミー』

いいねぇ〜アーハ。
80年代っていう感じがするする。
モートンのボーカル力を評価したいね。
低音から、高音まで自由自在。
2ndアルバム 『Scoundrel Days』 が北欧っぽい感じが出ていてこちらも好きです。



第5位 スティーヴィー・ワンダー 『心の愛』

天才登場です。
天才がカマ犯罪者に負けるのか。。。無念でならない。
当時、わたくしはこの曲が好きではなかった。
ハード・ロックにはまっていて、こんなかわいい歌は歌ってられっかと。。。
大人になって、癒しを求めるようになると(笑)、この曲の良さを実感しましたね。



第4位 シカゴ 『素直になれなくて』

意外でした。
80年代の名曲といって、シカゴのバラードを挙げる人ってあまりいなかったので、ランク外と思っていたが。。。
バラードの名手ですよね。
曲も美しいですが、ボーカルのピーター・セテラの声がキレイです。
さすが、 “ミリオン・ダラー・ボイス(100万ドルの声)” の男です。
心洗われる感じがします。
ピーター・セテラは、その後、シカゴを脱退してソロ活動に転向してしまうのですが、1987年に、沢口靖子主演の日本の映画 『竹取物語』 の主題歌 『Stay With Me』 を歌い、日本での認知度を上げました。
この 『Stay With Me』 も名曲です。



第3位 カルチャー・クラブ 『カーマは気まぐれ』

ふざけんな、カマ犯罪者。
何で、3位にちゃっかり居座ってんだか。。。(怒)
当時から、カルチャー・クラブも、ビジュアルも、音楽性も嫌いだった。
何でこんな曲が世界30カ国以上でナンバーワンを獲得したのか、全く理解不能。
もう、いい加減、イメージだけでこの曲を80年代の名曲にしないで欲しいです。



第2位 マドンナ 『ライク・ア・ヴァージン』

はい、予想通り、2位はマドンナでした。
個人的には、マイケル・ジャクソンは好きでないのですが、彼と比較したら、規模違けりゃ、桁外れもいいとこです。
お城に住んでるマドンナも、さすがにネバーランドなんていう夢の国まで作っちゃったマイケルには太刀打ちできまい。(´ー`)┌
マドンナが強運の持ち主であることは疑いようがない。
今でこそ、自身を磨き、実力共に認められるアーティストとなったが、デビュー当時の売りは、やっぱり “お色気” だったわけで、レコードやラジオではその魅力は十分に伝わらなかっただろう。
しかし、同時期にミュージックビデオなるツールが登場し、その長所を最大限に活かし尽くした人はマドンナかマイケル・ジャクソンくらいだろう。
個人的には、 『ライク・ア・ヴァージン』 は、好きではないです。。。
やっぱり、若い時に歌うのは恥かしいし、おばさんになってからは尚恥かしいというか、キモいね。。。



第1位 マイケル・ジャクソン 『スリラー』

実はわたくし、マイケル・ジャクソンの楽曲を良いと思ったことがないんです。
嫌いってわけじゃないが、何十年も聴き続けたい曲か? というと、すぐに飽きちゃうというか。。。
『スリラー』 だからというわけでなく、他の楽曲も同様に。
そのせいか、 『スリラー』 のミュージックビデオを最後まで見たことがない。
洋楽好きのくせに、マイケルはダメなんですよ。。。
食わず嫌いっていうのもあるかもしれないですけどね。
機会があったらベストでも聴いてみようかしら。
若い時と、今ではまた違って聴けるかもしれない。





30位全部にコメントして疲れましたが、やはり、どう見てもこのランキングには納得がいかないことが多いなぁ。
80年代洋楽で名曲を生んできたアーティストは他にもたくさんいる。
特に、クインシー・ジョーンズ、フィル・コリンズ、ハート、ティアーズ・フォー・フィアーズ、スターシップ、ハワード・ジョーンズ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、サバイバー、ライオネル・リッチー、TOTOなんかランクインしててもおかしくない。
他にもボン・ジョビ、ペット・ショップ・ボーイズ、ブライアン・アダムス、ナイトレンジャー、エイジア、カイリー・ミノーグ、ブロンディ、シーナ・イーストン、ジャーニー、リック・アストリー、ベリンダ・カーライルなんかもいたしね。







(  ゚_ゝ゚)  { 80年代洋楽サイコー












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::: Sma STATION-6 ::: 文化・情報 ::: ★★☆☆☆


::: 2007月07月14日 放送

いつの時代も愛され、多くの人々を引きつける、アニメの中の「ヒーロー」達。
今回は、全国1600人の20代から50代の男性に緊急アンケートを実施!
往年の名作から現在も放送されているものまでを含め、好きなアニメヒーローベスト3を答えてもらいました。
その気になるランキングを今夜発表!




少女マンガランキングに続く企画、アニメヒーローランキングを見ました。
ゲストは、映画 『西遊記』 に出演している内村さん、深津さん、伊藤さんでした。
20代〜50代という幅広なだけあって、1970年代〜1990年代のアニメが主。
わたくしは、ウッチャンよりなので彼の反応と見事に一致。(´ー`)┌
ただ、70年代前半以前のアニメは一応見た事はあるが、リアルタイムではなく再放送ですが。。。
記憶に深く残っているのは、70年代後半から80年代前半ですかね。


『バビル2世』 とか、 『侍ジャイアンツ』 なんてずげぇ懐かしいアニメでしたね。
わたくしは少女向けアニメよりも、少年向けのアニメばっか見ていましたけど、あまり王道なヒーローアニメ、作品、主人公というのが好きでないんです。
邪道なんですね。
“アンチ派” なんですよ。
なので、正統派ヒーローの太陽をサンサンと浴びているような明るく眩しいのはダメ。
太陽を浴びて出来る影を背負ったアンチ・ヒーローが好きです。
『ドラえもん』 よりは、 『ゲゲゲの鬼太郎』 が好きだし、『巨人の星』 よりは、 『侍ジャイアンツ』 が好きだし、『鉄腕アトム』 よりは、 『ブラック・ジャック』 が好きってな具合です。
このランキング見てて思ったのが、 『ブラック・ジャック』 とか、 『ルパン三世』 って、ヒーローなのかなぁ?
社会的には悪人の部類に入ると思うのだが。。。
『シティー・ハンター』 にしたって殺し屋ですよね。。。?

アンチ好きのわたくしですが、この 『シティー・ハンター』 の5位というランキングには納得できない。
このマンガ(アニメ)の下品さにはついていけないのだ。
個人的にはこの作品以外にも 『北斗の拳』 とか、 『ドラゴンボール』 、 『未来少年コナン』 といった作品が、上位に食い込んでいることも信じられない。
これらの作品が何故人気があるのか? どこが面白いのか? 何一つ理解できない。
意外だったのが、 『キャプテン翼』 が28位という低さ。
わたくしは見たことがないが世界で大人気らしいのに、謎。


第1位の 『ルパン三世』 は、文句なしですね。
とにかく、スタイリッシュです。
年代的にわたくしが見ていたのは、第2シリーズですが、第1シリーズも再放送でよく見ていた。
第1シリーズは当時人気がなくすぐ打ち切られたのですが、今思えば時代が追いついていなかったとしか思えない。
第1シリーズの方が、渋くてかっこいいのだ。
かっこいいのは音楽も。
全てにおいてバランスが良かった作品だからこそ1位なのでしょうね。


他には、手塚治虫や、松本零士原作のアニメが強かったこと。
最低でも2作品はランキングされてるところがすごいです。
大爆笑したのが、 『タイガーマスク』 の最終回のストーリーですかね。。。'`,、('∀`) '`,、
あれはひどいよ。
原作の交通事故で死亡っていうのも夢がなさすぎだなぁと思っていたのに、アニメじゃ、マスクを取られたのに慌てることもなく、何故か泣き笑いを始め、非道な反則攻撃で闘うという豹変ぶり。
そりゃテレビの前のちびっ子は、唖然とするわなぁ〜(´ー`)┌
最後は国外逃亡ときたもんだ。。。'`,、('∀`) '`,、
昔のアニメはすごすぎです。
よくあんなの放送したなぁと妙に感心してしまう。
こんなんじゃ、 『アパッチ野球軍』 も再放送されないわけだよ。(´ー`)┌





(  ゚_ゝ゚)  { デビルマン。。。ランキングされてないのは残念。






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::: Sma Staion ::: 文化・情報 ::: ★★☆☆☆

::: 2007月03月24日 放送

いつの時代も女性に愛されてやまない「少女マンガ」。
そんな少女マンガがいまアツい!
神尾葉子さんの「花より男子」はドラマ化され、20%を超える高視聴率を記録。
コミックスの売り上げも5500万部に達するなど、日本で最も売れた少女マンガとなりました。
この作品はアジアを中心に世界でも大ヒット。
中でも台湾版の「流星花園」はF4という超人気グループを生み出したのです。
さらに、2005年に公開された矢沢あいさん原作の映画「NANA」。
この映画はその年の興行収入第2位の40億3000万円を記録、主題歌も大ヒットするなど社会現象ともなり、さらには世界10カ国で上映されるという快挙を成し遂げました。
というわけで今夜のスマステーションは「少女マンガ」を大特集!
30代、40代を中心とした大人の女性にアンケートを実施し、「最も心に残る一冊の少女マンガ」を徹底調査!
これが注目のランキングです!!




久々に触手が動いた企画。
大人の女性が選ぶマンガランキングだそうです。
最近はめっきりマンガを読む機会も減っており、圧倒的に活字の方が多いです。
子供の時分から、少女マンガより、少年マンガの方が好きで、TVアニメもロボットものとか、変身ものに、戦隊ものを良く見ていたクチ。
少女マンガが好きにならなかった理由としては、恋愛物語が面白くなかったのと、絵が一様にどれも似たようなものばかりで、あまりにもキレイに描き過ぎている点。
キャラクターから、コマ割りや、トーン張りまで、女性らしく丁寧で、繊細で細かいことは良いのですが、その分、絵画を見ているようで、立体感だとか、躍動感が失われているように感じられました。
今思えば、神経質とも思えるキチキチとした絵柄は、余裕の無さに感じられて圧迫感を感じてたんでしょうねぇ。
少年マンガは、少女マンガほど絵に対して几帳面さは無いですが、マンガでありながら、映画を観ているような、いきいきとした勢いのある絵が好きだった。
その印象は今でもほとんど変化は無い。
今回のランキングで心変わりするのか。。。? 楽しみにチェックしました。

ランキングは以下の通り。



第10位 あさきゆめみし 【大和和紀】

第9位 NANA 【矢沢あい】

第8位 エースをねらえ! 【山本鈴美香】

第7位 のだめカンタービレ 【二ノ宮知子】

第6位 ベルサイユのばら 【池田理代子】

第5位 ガラスの仮面 【美内すずえ】

第4位 キャンディ・キャンディ 【原作:水木杏子 作画:いがらしゆみこ】

第3位 有閑倶楽部 【一条ゆかり】

第2位 動物のお医者さん 【佐々木倫子】

第1位 花より男子 【神尾葉子】




ランキングの傾向としては、子供時代に読んだものと、最近読んだもののチャンポンですね。
最近のものは年齢的におそらく子供が買うので読むのだと思います。
もちろん独身のマンガ好きも買ってると思いますが。。。
昔のマンガはいわゆる大河系マンガが人気なんですね。
個人的に、恋愛系マンガほど嫌いなものはないわたくし。
ランキングのほとんどがそればっかで、辟易です。
特に最近のマンガ、 『NANA』 とか 『花より男子』 という人気マンガは、愛だの恋だのを、ちんたらとのたくってるので、江戸っ子の気短なわたくしとしてはイライラして嫌いです。
少女マンガだから仕方ないんでしょうね。。。多勢に無勢なので諦めます。
ついでに、わたくし少女じゃないしね。(´ー`)┌


『花より男子』 は、結局のところ、 『キャンディ・キャンディ』 の現代版であり焼き直しなだけでしょう。
不遇な女の子が、複数の男性から好意を持たれる羨ましい設定だ。
シンデレラ症候群または、おしん症候群をうまく利用しただけで、古今東西、女の子からばぁちゃんまで、女性が共感する普遍的なテーマでもあるので、ヒットしても別に不思議ではない。
でなけりゃ、 『渡る世間は鬼ばかり』 も長寿番組になってないですしね。。。
しかし、社会経験をろくすっぽしないで、マンガ家となった女性が描く恋愛物語なんぞ、薄っぺらな人間像でしかなく、所詮は妄想でしかない。
リアルな恋愛を描くなら、やっぱレディコミなのか。。。?
少女マンガで描く恋愛は、世の中の酸いも甘いも噛み分けるおばさん連中、もとい、おねぇさま方には、子供時代の通信簿を見せられるくらい恥かしいだけ。
むか〜し読んだマンガを懐かしく読む、好きだという気持ちは、よくわかるが、『NANA』 や 『花より男子』 を読んでキャイキャイ言ってるおばさんは、現状に不満があるんでしょうかね。。。?
わたくしはおばさんになってまでも、少女マンガの恋愛物語を読みたいとは思わないですけどね。。。


恋愛系という意味では、昔のマンガも 『あさきゆめみし』 、 『ベルサイユのばら』 は、歴史マンガでありながら、実体は恋愛マンガだったりするので、感銘を受けるとか、買うまではいかないマンガ。
もし買うのであれば、迷わず小説を買ってるでしょうね。
ただ、この両者、歴史をほぼ忠実に再現した画期的なマンガであり、歴史を勉強する上で、その時代をわかりやすく理解できることは言うまでも無い。
歴史書や小説を読む前に、先にマンガありきという発想は良いのかもしれないですね。


『エースをねらえ!』 と 『ガラスの仮面』 は少女マンガ版スポコン系ですよね。
それまで、スポーツマンガといったら、少年誌が花形だったのですが、少女マンガは精神面をナイーブに描くという、女性ならではの視点が支持を集めた。
え!? ガラスの仮面は違うだろ? って?
いや、あれはある意味スポコンですよ。
鬼コーチ=月影センセ、主役選手=北島マヤ、ライバル選手=姫川亜弓、主役選手を支える癒し系キャラ=速水真澄。。。
見事にスポーツマンガになってます。'`,、('∀`) '`,、


個人的に好きなマンガの部類では、残りの 『のだめカンタービレ』 、 『有閑倶楽部』 、 『動物のお医者さん』 。
どれも、コメディ系ですな。。。
『のだめカンタービレ』 と 『動物のお医者さん』 は同じテイストのマンガに思える。
『有閑倶楽部』 は、内容がバラエティに富んでいて、アクションがあったり、サスペンス、ミステリーといった要素が、読者を飽きさせないので面白いと思います。
ただ3作品どれも言えることですが、買ってまでも読みたいとは思わないのが正直なところ。
マンガ喫茶で読めれば充分なのです。


ランキングを見ると、 “好きなマンガ=感銘を受けたマンガ” というわけではなさそう。
単なるなつかしいマンガ、面白いマンガというレベルで留まっている感じです。
特に萩尾望都さんの作品がランキングされていないとこがそれを裏付ける。
もしかして、TV局と出版社との関係といった大人の事情もあるのかもしれないですね。(´ー`)┌
『あさきゆめみし』 、 『ガラスの仮面』 は文句ないと思いますが。。。不満足な結果です。

ちなみに、番組でランキングされた10位の中に、わたくしが別格で好きな少女マンガはランクインしていなかった。
普通の女子が好きになりそうなマンガではないので、わかってましたけど。。。。゚(゚´Д`゚)゚。
わたくしの場合、恋愛という薄っぺらな部分ではなく、もっと深い人間像に肉薄したマンガだったり、精神面を巧みに描いたものや(それこそ萩尾望都作品とかさ)、主人公の成長物語が好きなようです。
絵も少女マンガ独特の似たような繊細で可愛くて、美しい絵柄ばかりでなく、個性的なものが多いですね。
いずれ、好きなマンガについて、本の感想ブログで記事に出来たらなぁと思ってますが。。。





(  ゚_ゝ゚)  { 少女マンガな絵に、少年マンガな作風、これがベストかな。。。?







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::: Sma STATION-6 ::: 文化・情報 ::: ★★☆☆☆

::: 2007月01月13日 放送

『美しい国ニッポン』をスローガンに掲げた安倍総理大臣は、昨年10月、教育改革への取組みを強化するため教育再生会議を設置しました。
そのメンバーには、教育関係者はもちろん、ノーベル賞受賞者・企業経営者・オリンピックメダリスト・百ます計算のカリスマら、著名人が名を連ねていますが、そんな錚々たるメンバーの中で、室長を務めているのがヤンキー先生こと義家弘介さんです。
番組では、そんな義家先生の生い立ちを紹介しました。




いじめ問題が深刻になってますね、日本は。
今に始まった事では無いのですが、事なかれ主義に臭いものにはフタをしろ、の日本人の悪い性質のツケがまわってきたってとこですね。


ヤンキー先生で有名な義家弘介さんて、正直なところわたくしは信用できない部分が結構あった。
やはり、ヤンキーというイメージの悪さと、正義をふりかざすヤンキーなんているわけがなく、どう考えてもおまえはいじめる側の立場の人間だったはず。
それが今になって、いじめは許さないとか、いじめをなくすなど豪語されても表ッ面の話だろうと思えてならない。
しかし、ほんまもんのバカというのは、死んでも治らないと言われるとおり、誰かを死に追いやるまでバカに気づかないわけで、ヘタしたら気づかないヤツも稀にいる。
そんな中、自分の過去を悔い、反面教師となって子供達を救おうという心意気は誰にでも出来ることではない。
そのホットな信念は尊敬に値する人だとは思う。
ただし、それが本心だったらの話であるが。。。
わたくしは懐疑的な人間なので、あまりにも正義感ヅラしてるヤツを見ると疑いたくなるのだ。
とはいうものの、元ヤンキーとはいえ、教師の免許を持ち、教壇に立った経験はあるわけで、教師でもないのに、教師ヅラして人生を語り、説教垂れる武田鉄矢よりは断然マシであろう。
それに、口も達者で流暢だし、頭の回転は速いのは確かだ。
この番組で、わたくしの中の彼の高感度は結構上がってきた。
しかしやはり、信用に足らない部分は残る。
それは、わたくしがいじめは絶対に無くならないと思っているから。
いじめを肯定したいとは思わないですけど、いくら人気アイドルのSMAPが語りかけようが、イエス・キリストが諭そうが、いじめるヤツは何を言ってもいじめるし、いじめないヤツは、何をされてもいじめないのだ。
義家さんは撲滅を目指しているようだが、現実的に考えてそれは無理だと思ってる人が大半だろう。
そんなん出来てたら、戦争なんて起こらないしな。
不可能な事ってのは絶対にあるはずなんですよ。
むしろそっちの方が多く、成功したり、夢を叶えられた人の方が少ない。
車イスで生活をしている人間に、プロのサッカー選手になれっていったって無理なのと同じ。
だとしたら、不可能であることを前提に、現実的に問題を解決していくことが大事なんだとわたくしは思う。
いじめはなくならない、だとしたらそんな人間社会の中でどうやって生きていくか、どうやって生きる道を見つけていけるか、を模索した方がよっぽどいじめられっ子には救いになると思う。
いじめられっ子に理想を語ったところで、絵に描いたモチは食えんのと同じ。
なぐさめや、同情で生きていけるほど世の中甘くないってことを教えた方がよっぽどためになる。
今の子供はキレイなものしか見ないし、触らないし、好きにならない。
だけど、キレイなものがあれば、その反対にキタナイものもあるわけで、それを誰も教えないし、見つけることも、見せようともしない。
一極化した価値観しか認めなくなってしまう。
人間てそんな単純な生き物じゃない。
その複雑さを自分の中でどう受け入れて、折り合いをつけていけるかが、社会性を身に付ける上で非常に大事なんだと思う。

それらをやるべき人達が責任を果たしていないから、義家さんのような人が一生懸命やっている。
子供を、人間を育てるってことは、ピザのデリバリーのように手軽に人任せじゃ出来ないんですけどね。。。






(  ゚_ゝ゚)  { いじめは本能の一つと思え。








テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ






::: Sma STATION-6 ::: 文化・情報 ::: ★★★☆☆

::: 2006月10月14日 放送

ことしもスポーツ界を中心に、日本人が世界の舞台でめざましい活躍をみせ、多くのメディアを賑わせました。
しかし、まだまだ海外で活躍をしている日本人はたくさんいるのです。
SmaSTATIONの人気企画、待望の続編です。
日本人ヴァイオリニストのパイオニア・前橋汀子さんの生演奏に、香取編集長&松岡修造さんも感激!!
「ジャパニーズ・イン・ザ・ワールド〜世界で活躍する日本人〜」特集!!




大好きな企画ジャパニーズ・イン・ザ・ワールドです。
今回は音楽関係で活躍されてる方が多かったですね。
ビヨンセのキーボードプレーヤーの辻利恵さん、ヴァイオリン製作者の菊田浩さん、ヴァイオリニストの神尾真由子さん、前橋汀子さん等は、洋楽や洋楽器を扱う仕事で活躍されてます。
その仕事ぶりには、日本人の遺伝子たる真面目さや器用さ、正確さがよく表されてると思いましたね。
本人の絶え間ない努力や才能というのもあるのでしょうが、それだけでは世界で活躍することは難しいかと思う。
そこに日本人らしさがあったことが良かったのかなと思います。


逆に、アメリカ・コメディアンの小池良介さんはすごいことかもと思う。
生まれた風土、環境、文化が違う人達を相手に笑わせるってのは、かなり難しいことだ。
英語も日常会話程度じゃ絶対に無理ですし、アメリカの場合、観客が参加することもありますからね。
常にスタティックから、グローバルまでネタ探しにアンテナ張ってないとダメでしょうね。

個人的に応援したくなるのは、ニューヨークの剣道家、片岡昇さんですかね。
正直、海外で柔道やら剣道をやってる外国人て、本当にわかってやんのかな?という疑問が付きまとう。
世界柔道とか見てると、勝つことが全てのような空気を感じるせいもある。
スポーツでもあると同時に、精神を鍛えるための武士道でもあることが理解されていないように思う。
どうしても稽古の段階で感覚的なズレが生じてるのだろうな。
それを正すには、日本人の指導者が一から教えるべきだと思う。
アメリカだけでなく、日本人の指導者を希望する国も多いはずですし、片岡さんのような方がもっと増えてくれると嬉しいですよね。(´v`)



皆さんに共通しているのは、自分に自信を持っていて前向きだし、信念(日本人らしさ)を貫いているってことですかね。
尊敬しますね。
がんばれ、ジャパニーズです。(´v`)






(  ゚_ゝ゚)  { 充実感のある顔ばかりでした。












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