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::: 世界ふしぎ発見! ::: 歴史・クイズ ::: ★★★☆☆
::: 2007年11月03日 放送

映画や小説の舞台にもなった豪華列車オリエント・エクスプレス。
およそ120年前に華々しく登場し、たちまち王侯貴族や高級官僚たちを魅了しました。
それまでたんなる移動手段だった列車に、"快適で優雅な時間"という付加価値をつけた画期的な列車だったのです。
美しい内装、豪華な食事、キャビンスチュアードのきめ細やかなサービスは、「走る豪華ホテル」と讃えられています。
そんなオリエント・エクスプレスに乗車したミステリーハンターの瀬戸カトリーヌさん。
今なお世界中の人たちが憧れる夢の列車の秘密とは?




豪華客船で世界旅行と、オリエント急行でヨーロッパ巡り。。。庶民の夢ですね。
何故突然オリエント急行の企画を放送したのかは謎ですが。。。楽しく拝見しました。

わたくしがオリエント急行の存在を知ったのは、やはり、アガサ・クリスティ原作のミステリー小説 『オリエント急行殺人事件』 です。
ポワロが宿泊したコンパートメントに憧れました。


オリエント急行は、1883年に開通。
5つ星の評価を得る、最高のおもてなしがセレブに好まれ、 “走る豪華ホテル” とか “走る社交界” などと言われてるそうです。
今では120年の歴史まで加わり、 “走る美術館” と言っても過言ではない。
映画化された 『オリエント急行殺人事件』 の設定では、トルコからフランスまでの路線が使われていましたが、現在では、数パターンの路線プランがあるようです。
番組では、イタリア・サンタルチアから、オーストリア、ドイツ、フランスを結び、終着駅イギリス・ロンドンまでの旅を取材。
ちょっと残念だったのが、オリエント急行での旅はフランス停まりであること。
イギリスに渡るまでのドーバー海峡トンネルは専用の列車に、ロンドンまでは、王室御用達の豪華列車に乗り換えなければなりません。

オリエント急行といったら、濃紺の車体に黄金のライン飾りという格調高いデザインを思い浮かべる。
さらに、最高のおもてなしに、完璧な下準備が特徴的。
特に料理に関して言えば、普通のホテルと違って、材料が足りなかったらちょっと買いに行くなんてできませんから、完璧さが常に要求されると同時に、何かアクシデントが起きても臨機応変に対応できる適応力だとか、応用力が必至ですよね。
ちょっと驚いたのが、100人以上の客に最高の料理を提供してきた厨房が想像していたよりも狭く、調理器具などの規模も小さかったこと。
食事を2部制にするにしても、よくもまぁ手際よく作れるなぁと感心。
さすがのシェフもランチとディナーだけで手一杯ということなのか、モーニングはキャビンスチュアートが用意するらしい。(笑)
気配りが行き届いたおもてなしなんですが、おそらく日本人にしてみれば、割と身近に感じられるサービス精神だと思える。
ちょっとした日本旅館と似ている。
部屋付きの仲居さんが、お茶を入れてくれたり、観光地の情報なんかも教えてくれるし、お布団まで布きにきてくれる。
その完璧主義的なおもてなしは、日本人向きな職業ともいえる。


昔から、旅行者として乗ってみたいなぁという夢は抱いていたが、今回番組を観て思ったのが、キャビンスチュアードって楽しそうだし、やりがいのある仕事だなぁということ。
楽しいだけじゃ出来ないとは思ってますが、お客から賛辞を頂き、最高のおもてなしが出来た瞬間て快感だろうなぁと思う。








(  ゚_ゝ゚)  { 『Good morning! my princess.』 さすが外人、粋なセリフをサラっと言いよるな。









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::: 世界ふしぎ発見! ::: 歴史・クイズ ::: ★★☆☆☆

::: 2007年08月04日 放送

今年1月吉村作治先生率いる早稲田隊が、エジプトのダハシュール北遺跡にて未盗掘の木棺を発見。
発掘調査取材中の番組でその瞬間を捉えました。
大発見をレポートしたミステリーハンター・浜島直子が、ふたたびエジプトへ。
半年におよぶ修復を終え、ついに開封の時期を迎えた木棺の調査に密着します!





エジプトネタは、事あるごとに小出しにしてきますな。
2007年1月に行われた発掘調査で出土した木棺について新たな発見か!?と思いきや、たんに木棺の修復が進んで、蓋を開けられるから取材に行ったという、まさに身も蓋もない内容。
子供のお使いじゃないんだから、ある程度、事実確認が済んでから放送して欲しいなぁ。。。
棺桶の蓋が開いたからっていっても、早急に中のミイラについてどうこう言えるわけないじゃんよ。
かもしれないっていうあやふやな憶測を放送するのは時間の無駄ってもんです。

1月に発見された以外にも、夫婦と思われる2つの棺も発見され、3千年以上経過しているとは思えないほど保存状況が良いのには驚き。
夫婦の棺が発見される事自体稀であるということなので、こちらの調査も待たれますね。


肝心のクエスチョンですが、ラスト・クエスチョンだけは面白かった。
ファイアンスという焼き物で作った装飾品についてのクエスチョン。
胸飾りなどに用いられるものだが、髪を包むためのヴェールにもおはじき状の飾りがたくさんつけられているものがあり、それは何を意味しているのか。。。?
学術的に真剣に考えられてこなかったらしいのですが、吉村先生曰く、アフリカ人(ヌビア人)特有のクリクリした髪の毛を表現したのでは? ということでした。
日本人の女性が、ハリウッド・スターの髪型を真似したがるのと同じなんでしょうね。







(  ゚_ゝ゚)  { “エジプト” ってだけで、視聴率取れると思うな。。。








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::: 世界ふしぎ発見! ::: 歴史・クイズ ::: ★★★☆☆

::: 2007年03月10日 放送

1997年吉村作治先生率いる早稲田隊が発見したダハシュール北遺跡の巨大な墓地。
そこから次々と見つかったのは謎の多いツタンカーメン王ゆかりの遺品だった。
墓の主イパイとは一体どんな人物なのか?
ミステリーハンター・浜島直子が1月に行われた早稲田隊の発掘調査に完全密着。
そしてミイラ発見の瞬間に立ち会った!




記念すべき、放送第1001回目は、やはり、エジプトネタ。
『世界ふしぎ発見!』 が放送開始された第1回目もエジプトだった。
よもや、こんな記念すべき番組で、何も発見されなかったなんてことはないよな。。。!?
と思いつつ観ました。


やりました、吉村先生!! (´v`)
喜びよりも、ちょっとホッとしました。
ようやっと、ミイラを発見しました。
吉村先生率いる早稲田の発掘調査隊は、1996年に人工衛星から撮影した画像を分析して、ダハシュール北遺跡の巨大墓地を発見します。
そこから、ミイラ4体や、ツタンカーメン王の遺品などが出土したそうです。
ところが、木柩のコンディションが悪いということで、柩の蓋を開くのは修復が終了してからということだった。。。

なんかちょっとうさん臭いなぁと思うのはわたくしだけでしょうか。。。?
未盗掘の棺桶っすよ。。。?
もしかたしたら、エジプトの専門機関が、貴重な遺品や、自国に都合の悪い歴史的遺品があったらまずいということで、誰の目にも触れずに先に取り出したくてそんなこと言ってるのかもしれない。。。
なんて、疑り深いわたくしは思うのですよ。。。( ̄〜 ̄)


次回放送はおそらく夏ですから、楽しみに待ちたいと思います。。。






(  ゚_ゝ゚)  { 考古学でメシが食えるって、不思議な職業だよな。。。









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::: 世界ふしぎ発見! ::: 歴史・クイズ ::: ★★☆☆☆

::: 2007年01月13日 放送

わずか14歳でオーストリアからフランスの皇太子に嫁ぎ、37歳にして悲劇の死を遂げたヴェルサイユ最後の王妃マリー・アントワネット。
数多くの逸話が残る王妃の素顔とは?
ミステリーハンター・竹内海南江が、母マリア・テレジアと交わした秘密の書簡を手がかりに、マリー・アントワネットの実像に迫る!




今回のプログラムは、映画の宣伝の為の企画。
正直、映画自体観たいと思わないので、わたくしには全く効果はないな。(´ー`)┌
しかも、映画のマリー・アントワネット役の女優さんがすごく老けてないか?
あれで少女時代を演じるのは痛い。。。( ´ロ`)
まぁ、そんなことはどうでもいいんですがね。。。


番組の内容としては、面白くなかった。
今更なネタばかりクイズにされても、全問正解しちゃうじゃないか。(o゚c_,゚o) プ
あの内容で、わざわざフランスのベルサイユ宮殿まで行く必要があったのか、甚だ疑問だ。
それこそ、池田理代子の 『ベルサイユのばら』 を読んでりゃ充分かもしれない。

それにしても、オーストリアの女帝で、才女であったマリア・テレジアは、政略結婚を画策して、娘のマリー・アントワネットをフランスに輿入れさせたまでは良いが、肝心の娘に、躾を全くしてなかったというのはシャレにならんぞ。
お財布を忘れて買い物に出かけちゃった♪ なんて、サザエさんみたいなうっかり屋さんじゃ済ませられないだろうに。。。(´ー`)┌
中学生くらいの年代だったら、それなりに自己ってもんがあるわけで、そんな年齢になるまで、やりたい放題な野放し状態で生きてたこと自体すごすぎ。
日本の戦国時代だったら在り得ないですよ。
結婚とは名ばかりで、実質人質ですからねぇ。。。
同盟が破棄されたら、自害しろと懐刀を渡されて嫁入りするんだから。。。
アントワネットやルイ16世に限らず、ほんまもんのバカっつ〜のは、究極な事態(自分が死ぬか、誰かを殺すか)にでも陥らない限り、治らない不治の病気と考えた方が良さそうだ。






(  ゚_ゝ゚)  { 『パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない!』 いつ聞いても笑える言葉だな。







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::: 日立 世界ふしぎ発見!(第980回) ::: 歴史・クイズ ::: ★☆☆☆☆

::: 2006年10月07日(土) 放送

古代エジプトの王たちが眠る王家の谷。
その地で今年見つかった未盗掘の空間は、なんとツタンカーメンの母の墓である可能性が!?
ミステリーハンター・竹内海南江が、古代エジプトの大いなる謎の行方を追う!



楽しみにしていた、エジプトネタなんですが。。。
蓋を開けてみたら、場つなぎ的な内容だったのでガッカリ。
エジプトというだけで踊らされたわたくしはアホ丸出しです。(´ー`)┌


2006年2月、エジプト・王家の谷で、ツタンカーメン王墓発見以来、84年ぶりの未盗掘の空間が発見されたそうです。
そこには封がされた複数の壷と、棺桶などあったとな。
インチキ臭い詐欺師のような、エジプト考古庁長官・ザヒ博士によると、ツタンカーメン王の母親の墓だろうと過剰報道してましたよ。(´ー`)┌
この人ほんとうさんくさいんですよねぇ。。。
棺桶に彫られた顔がツタンカーメンに似てるでしょっ!! と自身まんまんに熱弁してましたが、当時の壁画を見てもわかるとおり、明らかに特異な顔立ちしてなきゃ、同じようなメイク、同じような髪型だったら、エジプト人みんな同じ顔に見えると思うのですが。。。
世界のマスコミを煽るだけ煽ってる感じがしていけすかないです。

吉村センセは冷静に分析して、墓というよりは、倉庫ではないか? と考えてるようです。
わたくしもセンセの意見に賛成ですね。
墓にしては狭すぎだし、壁画も無いうえに、棺桶にはミイラも入ってなかった。
単にミイラ作りに必要な道具を保管していた倉庫なだけじゃないの?(´ー`)┌


話は変わるが、吉村センセ率いる早稲田の発掘調査隊は、毎年8月にエジプトで発掘作業を行っているそうですが、何が悲しくて日本ですら暑い時期に、さらに暑い国に行かにゃならんのでしょうね。。。
ほんとご苦労様です。
この苦労の種が、早く芽を出すことを祈る次第です。






(  ゚_ゝ゚)  { がんばれ、作治!!





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