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::: 世界ふしぎ発見! ::: 歴史・クイズ ::: ★★☆☆☆
::: 2007年01月13日 放送
わずか14歳でオーストリアからフランスの皇太子に嫁ぎ、37歳にして悲劇の死を遂げたヴェルサイユ最後の王妃マリー・アントワネット。 数多くの逸話が残る王妃の素顔とは? ミステリーハンター・竹内海南江が、母マリア・テレジアと交わした秘密の書簡を手がかりに、マリー・アントワネットの実像に迫る!
今回のプログラムは、映画の宣伝の為の企画。 正直、映画自体観たいと思わないので、わたくしには全く効果はないな。(´ー`)┌ しかも、映画のマリー・アントワネット役の女優さんがすごく老けてないか? あれで少女時代を演じるのは痛い。。。( ´ロ`) まぁ、そんなことはどうでもいいんですがね。。。
番組の内容としては、面白くなかった。 今更なネタばかりクイズにされても、全問正解しちゃうじゃないか。(o゚c_,゚o) プ あの内容で、わざわざフランスのベルサイユ宮殿まで行く必要があったのか、甚だ疑問だ。 それこそ、池田理代子の 『ベルサイユのばら』 を読んでりゃ充分かもしれない。
それにしても、オーストリアの女帝で、才女であったマリア・テレジアは、政略結婚を画策して、娘のマリー・アントワネットをフランスに輿入れさせたまでは良いが、肝心の娘に、躾を全くしてなかったというのはシャレにならんぞ。 お財布を忘れて買い物に出かけちゃった♪ なんて、サザエさんみたいなうっかり屋さんじゃ済ませられないだろうに。。。(´ー`)┌ 中学生くらいの年代だったら、それなりに自己ってもんがあるわけで、そんな年齢になるまで、やりたい放題な野放し状態で生きてたこと自体すごすぎ。 日本の戦国時代だったら在り得ないですよ。 結婚とは名ばかりで、実質人質ですからねぇ。。。 同盟が破棄されたら、自害しろと懐刀を渡されて嫁入りするんだから。。。 アントワネットやルイ16世に限らず、ほんまもんのバカっつ〜のは、究極な事態(自分が死ぬか、誰かを殺すか)にでも陥らない限り、治らない不治の病気と考えた方が良さそうだ。
( ゚_ゝ゚) { 『パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない!』 いつ聞いても笑える言葉だな。
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